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ニュースリリース

2018年3月20日

十代目松本幸四郎さんが襲名を記念し
世界文化遺産で奉納舞台「三番叟(さんばそう)」を披露!

十代目松本幸四郎 襲名記念 奉納舞台 上賀茂神社
Supported by AGF®「煎」

 京都の名水「神山湧水(こうやまゆうすい)」を守り続けてきた賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(通称:上賀茂(かみがも)神社)と、味の素AGF株式会社(以下、AGF 代表取締役社長:品田 英明)は、松本幸四郎さんの襲名を記念し、京都最古の神社であり世界文化遺産にも登録されている上賀茂神社の馬場殿にて、「三番叟」を奉納上演する、《十代目松本幸四郎 襲名記念 奉納舞台 上賀茂神社 Supported by AGF®「煎」》を2018年3月18日(日)に開催しました。

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 この度の奉納舞台は、日本の伝統芸能の革新者であり、AGF®「煎」のイメージキャラクターでもある松本幸四郎さんの襲名を記念して開催されました。上賀茂神社は、古来、社の背の「神山」より湧き出る「神山湧水」をいつくしみ守ってきました。AGFはその活動に対する畏敬の念から、3年前より様々な催し物に協賛しており、この度の奉納舞台もその一環です。

 奉納舞台当日は、春の暖かさを感じる中、会場である上賀茂神社に松本幸四郎さんの姿を一目見ようと集まった約1,000名の参拝客で賑わい、「神山湧水珈琲」と《AGF®「煎」レギュラー・コーヒー上乗せドリップ香醇濃味/淡麗澄味》各1パックの3点セットが無料配布されました。

 松本幸四郎さんは、上演後の取材にて今回の奉納舞台について「三番叟は五穀豊穣を願う舞であるため、お祓いやお祈りという意味があり、精一杯やらせていただきました」と述べ、7月より始まる関西での襲名記念公演についても質問が飛ぶと「11月に南座再開場ということで、南座400年の年にこけらおとしの初公演で三代襲名公演をやらせていただくという何重もの幸せを皆様に届け、感謝を伝えたいと思います」と意気込みを語りました。

 最後に報道陣から「松本幸四郎さんにとってコーヒーとは?」と質問されると「公演の合間などちょっとした休みにコーヒーを飲んでおり、短い時間を長く感じさせてくれる存在です」と答えました。

▼世界文化遺産・上賀茂神社で「三番叟(さんばそう)」を披露する十代目松本幸四郎さん

 今回の奉納舞台で松本幸四郎さんが披露した「三番叟」は、五穀豊穣を願う伝統の祝いの舞です。十代目を襲名し、益々風格を増した松本幸四郎さんが、力強く舞う姿に「高麗屋!」の掛け声が響き、会場は大きな拍手に包まれました。

▼味の素AGF株式会社 代表取締役社長 品田英明、上賀茂神社の田中宮司も奉納舞台の実現に感動!

 AGF 代表取締役社長 品田英明は今回の奉納舞台の実現について「素晴らしい舞でした」と喜びの言葉を述べ、今後の展開について「幸四郎さんとはこれからもAGF®『煎』を通じてつながっていき、様々な取り組みができたら」と更なる意欲をみせました。

 また、上賀茂神社 田中宮司は「歌舞伎の奉納は上賀茂神社およそ2600年の歴史の中で初めてのことで、大変光栄です」と今回の奉納舞台について語りました。