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東日本大震災・熊本地震 被災地復興応援活動

AGFグループは、味の素グループの一員として、被災地の復興の足取りが確かなものになるまで、各地域によりそった応援活動を継続していきます。

復興に向けた応援活動

東北では、味の素グループ 「健康・栄養セミナー」を仮設住宅の集会所などで開催
移動式調理台を積んで集会所を巡ります
移動式調理台を積んで集会所を巡ります

味の素グループは、2011年10月より現地の行政、栄養士会などのパートナーと協働し、東北3県の仮設住宅の集会所で「健康・栄養セミナー」を開催しています。AGFグループは、この1コーナーで「コーヒー教室」などを実施。健康・栄養面に配慮した簡単メニューをみんなで調理し、おいしい料理やコーヒーを囲んで語り合っていただく場を提供して、皆様の“心と体の健康づくり”を応援したいと考えています。
2016年12月までに、累計で123回を超え、 3,800名以上の方にご参加いただきました。

健康栄養セミナー
健康・栄養セミナー
コーヒー教室
コーヒー教室
スティックドリンクバー
スティックドリンクバー
熊本では、コーヒーと和菓子を避難所や公民館などで提供
ブルーエクスプレス号で避難所や公民館を巡ります
ブルーエクスプレス号で避難所や公民館を巡ります

AGFグループは、2016年5月から7月までの間に、9カ所の避難所や公民館などで、約3,000杯のコーヒーなどの提供を行いました。
特に、7月3日(日)「御船町スポーツセンター」(避難者 250名)と7月9日(土)「益城町総合体育館」(避難者 880名)では、ブルーエクスプレス号で訪問し、避難者の方々にコーヒーと和菓子を提供し、御船町では540杯、益城町では590杯のコーヒーなどを楽しんでいただきました。
心の癒しにつながるコーヒーの提供は大好評で、避難者の方々にほんのひと時でも「ホッとする時間」を提供できたと思います。今後も継続して「心の復興」のお手伝いをしていきたいと思います。

  • 九州エリアでコーヒー文化を活性化していくキャンペーンで使用しているキャラバンカー
御船町スポーツセンターでの様子
御船町スポーツセンターでの様子
益城町総合体育館での様子
益城町総合体育館での様子
AGF〈ブレンディ〉器の絆プロジェクト
AGF〈ブレンディ〉器の絆プロジェクト

「AGF〈ブレンディ〉器の絆プロジェクト」では2012年から、東日本大震災で被災された窯元の修復応援と、器の魅力を全国に伝える取り組みを続けてきました。2016年度は、応援をさせていただいた窯元の器を使って、東北復興応援に力を注いでこられたデザイナーのコシノジュンコさんと共同で、「親子で器の絵付け体験」を東北のみならず熊本・大分にも広げています。今後も、被災地の皆様にくつろぎの時間をお届けし、「心の復興」のお手伝いをしていきます。

世界にひとつだけのマグカップを手に、コシノ先生(前から2列目左から3人目)を囲んで
世界にひとつだけのマグカップを手に、
コシノ先生(前から2列目左から3人目)を囲んで

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