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環境保全活動を支える仕組み

AGFグループは、地球環境との調和をはかり、持続可能な社会に貢献するため、
環境経営を推進しています。

環境に関するAGFグループ基本方針

1.基本理念

AGFは、私たちの地球を守るために、あらゆる人々が健全で豊かな生活を育むために、未来の子供たちに美しい地球を伝えていくために、地球環境の保全に配慮した事業活動を行うことを基本理念とします。

2.方針
  • (1)AGFは、変化する地球環境への負荷を的確に捉え、環境マネジメントシステムを構築すると共に、状況に応じた目的・目標を設定し、環境活動の継続的な改善を推進し、評価し、それを定期的に見直しをします。
  • (2)AGFの活動・製品及びサービスに関わる関連法規、規制、協定、その他AGFが合意した規則を順守し、事業活動を展開すると共に、将来の環境問題を予見して汚染の予防を推進します。
  • (3)AGFは自然の恵みであるコーヒー豆を使用しております。全ての企業活動において、以下の項目を環境重要テーマとして取り組んでいきます。
    • ・限りある資源を大切に省資源、省エネルギー化を推進します。
    • ・環境に、やさしい製品づくりを推進します。
    • ・廃棄物の削減とリサイクル化の推進に取り組んでいきます。
    • ・サプライチェーンの効率化を推進します。
    • ・ステイクホルダーに、必要な情報を公開し、協働して、誠実に環境活動を取組むことを約束します。
  • (4)この環境方針をすべての役員、従業員及び関連各企業に周知すると共に、あらゆる人々に公開します。

2016年6月24日
味の素ゼネラルフーヅ株式会社
代表取締役社長 品田 英明

AGFグループの環境マネジメントシステム

AGFグループは、2001年に、生産関係会社(AGF鈴鹿、AGF関東)を含むグループ全体でISO14001の認証を一括取得しました。そして、この仕組みを活用した環境マネジメントシステム(EMS)をAGFグループ全体のバリューチェーンシステムと連携させて運用しています。
運営は2006年から、ISO14001とISO9001に適合した環境および品質のマネジメントシステムを統合した「品質・食品安全・環境規程」に従って行われています。運営組織は下図に示したとおりです。四半期毎に行われる「品質・環境・安全委員会」を中心に運営されています。
また、ISO14001の規格にのっとり、部門毎の内部監査を年1回、審査機関による外部審査を年2回、定期的に実施することにより、EMSが各部門で効果的に運用されているかをチェックし、「昨日より今日、今日より明日へ」と日々改善の活動に取り組んでいます。

■AGFグループの品質・食品安全・環境 運営組織体制

AGFグループの品質・食品安全・環境 運営組織体制

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