いつでも、ふぅ。AGF

  • English
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

ホームCSR > 地球温暖化防止

地球温暖化防止

AGFグループは、地球温暖化防止のために、バリューチェーン全体(事業プロセスごと)でCO2削減に取り組んでいます。

AGFグループのCO2低減

全社のCO2排出状況

AGFグループは、バリューチェーン全体(事業プロセスごと)での環境影響をCO2排出量に換算して定量的に把握し、削減活動に役立てています。2009年度以降、売上高あたりのCO2排出量は継続して減少しています。事業プロセスの中では、原料、包材、製造で約9割を占めています。現在、2つの生産関係会社、物流、オフィス、営業車をあわせたCO2排出量を2016年度に原単位で2013年度比7%削減する中期目標を掲げて削減活動を推進しています。

■CO2総排出量の推移

CO2総排出量の推移(総排出量/原単位あたり排出量)

■CO2総排出量の構成比(2015年度)

CO2総排出量の構成比(2015年度)

容器包装のコンパクト化

2015年、〈ブレンディ〉、〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉スティックシリーズの商品に、パウダー・包装の新技術を導入しました。味わいをぎゅっと濃縮したパウダーを開発したことにより、容器包装の軽薄短小(省資源)と輸送効率向上を可能とし、環境面で大きく改善をはかりました。このスティックのコンパクト化により、CO2排出量は年間1,400トン削減を実現しました。同時に物流時の積載量が60%アップし、CO2排出量は年間850トン削減を実現しました。

  • CO2削減量は、2015年度販売数量をもとにAGFが算出。
コンパクト化 CO2排出削減量 1,400トン/年
物流効率化 CO2排出削減量 860トン/年

スティックのコンパクト化

※〈ブレンディ〉スティック カフェオレ10本の場合

コーヒー豆のバルク輸送

AGFグループは、海外からコーヒー豆を輸入する際、コンテナの大きさにあわせた大きな袋(インナーバッグ)にコーヒー豆を詰めたコンテナバルク輸送を行うことによって、年間約750トンのCO2削減を実現しています(一部麻袋での輸入もあります)。

取り組み事例
CO2排出削減量 約750トン/年
  • 1. コンテナ積載率の向上(物流コスト+ CO2の削減 )
    ・従来の麻袋 1コンテナあたり17〜18トン⇒バルク 1コンテナあたり20〜21トン(10〜12%増量)
  • 2. 品質の安定性
    ・船積み前のサンプル評価により、良質な豆のみを選別
    ・輸入時に1コンテナごとに確実な品質確認を実施
  • 3. 受け入れ工場でのハンドリングの容易さ
    ・一度に20〜21トンの投入が可能
コーヒー豆のバルク輸送
工場のエネルギー効率改善

AGFグループは、生産工場での設備改善、設備投資を積極的に進め、工場での省エネルギー活動を推進し、CO2発生の抑制に 取り組んでいます。

取り組み事例
約6,000トン/年のCO2削減
【AGF鈴鹿】【AGF関東】コージェネレーションの活用

発電機用エンジンの排熱を利用して、蒸気を発生させるコージェネレーションシステムを導入し、総合エネルギー効率を高めています。
コージェネレーションの活用により、年間約6,000トンのCO2削減につなげています(AGF試算)。

コジェネレーションの活用 AGF鈴鹿(1998年導入)
AGF鈴鹿(1998年導入)
コジェネレーションの活用 AGF関東(2007年導入)
AGF関東(2007年導入)
冷水用冷凍機
冷水用冷凍機
【AGF鈴鹿】冷水用冷凍機の更新投資

2016年、AGFグループの生産工場である、AGF鈴鹿の冷水用冷凍機設備投資により、年間約1,000トンのCO2削減を実現しました(AGF試算)。

約1000t/年のCO2削減

約500トン/年のCO2削減
物流の効率化
エコレールマークの認定

AGFグループは、長距離輸送で商品を運ぶ際に、鉄道コンテナを約18%利用しています(2015年度実績)。2005年5月に第1回エコレールマーク認定企業に選ばれました。その後も、継続してCO2の発生を低減する輸送手段の拡大に取り組んでいます。
モーダルシフトにより、年間約500トンのCO2削減を行っています(AGF試算)。

エコレールマーク

エコレールマークとは

国土交通省は、500km以上の輸送に一定以上の比率で鉄道コンテナ輸送を利用している企業に、エコレールマークを認定しています。

モーダルシフトとは

国内の貨物輸送を、トラック輸送から大量輸送機関である鉄道または海運に転換することです。

営業車のCO2排出削減

AGFグループの営業部門では、営業車のエコカー導入を進めるとともに、エコドライブを推奨し、車両の燃費を向上させ、省エネとCO2発生の抑制に取り組んでいます。

取り組み事例
エコカーの導入

ハイブリッド車やコンパクトな低燃費車の導入を順次進めています。2016年9月末時点で全営業車の78%の導入が完了、継続して導入を進めています。これらの結果、2011年度からの5年間で約200トンのCO2削減を行いました。また、安全のためのバックモニターの設置や、自動ブレーキ車の導入を進めています。

2011年度からの5年間で約200トンのCO2削減
エコドライブステッカー

エコドライブステッカー

ステッカーを貼った営業車

ステッカーを貼った営業車

■営業車のCO2の排出量
営業車のCO2の排出量
オフィスのCO2排出削減

オフィスでの省エネルギー活動を推進し、CO2発生の抑制に取り組んでいます。

取り組み事例
取り組み事例
  • 蛍光灯のLEDへの変更および間引き
  • 日次または月次の空調実績確認のうえ、対策実施
  • 社内への空調使用後の停止の徹底
  • 空調消し忘れ防止ステッカーの掲示
  • 朝夕の個別空調消し忘れチェック
  • 必要場所以外の個別空調の停止

2016年度までに、原単位で2013年度比3%CO2を削減する中期目標を掲げてCO2削減活動を推進しています。

ウェブサイトご利用について個人情報の取扱についてSNS公式アカウント一覧

Copyright © AJINOMOTO GENERAL FOODS, INC. All rights reserved.