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全バリューチェーンの環境負荷低減

「物流」段階での取り組み

ボトルコーヒーの地域別拠点配送体制

AGFグループは、ボトルコーヒーの物流効率の向上と環境の負荷低減を目指し、3つの生産拠点を設け、各生産拠点からの効率的な配送体制を整えています。

■配送体制地図
地域別生産拠点・配送拠点体制
ボトルコーヒーの工場直送を拡大

ボトルコーヒーについては、工場からお得意先様への直送体制の拡大をはかることによって、輸送距離を短くし、環境負荷低減に努めています。
2016年度上期は、直送比率が約74%となり、さらに従来の10トン車から、増トン車(13トン)または20トントレーラーの活用に努めています。

エコレールマークの認定

AGFグループは、長距離輸送で商品を運ぶ際に、鉄道コンテナを約18%利用しています(2015年度実績)。2005年5月に第1回エコレールマーク認定企業に選ばれました。その後も、継続してCO2の発生を低減する輸送手段の拡大に取り組んでいます。

モーダルシフトにより、年間約500トンのCO2削減を行っています(AGF®試算)。

エコレールマーク

エコレールマークとは

国土交通省は、500km以上の輸送に一定以上の比率で鉄道コンテナ輸送を利用している企業に、エコレールマークを認定しています。

モーダルシフトとは

国内の貨物輸送を、トラック輸送から大量輸送機関である鉄道または海運に転換することです。