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全バリューチェーンの環境負荷低減

「調達」段階での取り組み

環境に配慮した原料の調達

AGFグループの事業活動は、幅広いお取引先様の協力や、さまざまな自然資本、生態系サービスに支えられています。持続可能な発展に向けて、バリューチェーン全体で環境に配慮していくことが求められています。AGFグループは、お取引先様と連携して持続可能な調達を推進しています。

※詳細については、持続可能な調達へ

コーヒー豆のバルク輸送

AGFグループは、海外からコーヒー豆を輸入する際、コンテナの大きさにあわせた大きな袋(インナーバッグ)にコーヒー豆を詰めたコンテナバルク輸送を行うことによって年間約750トンのCO2削減を実現しています(一部麻袋での輸入もあります)。

  • 1. コンテナ積載率の向上(物流コスト+CO2の削減 )
    ・従来の麻袋 1コンテナあたり17〜18トン⇒バルク 1コンテナあたり20〜21トン(10〜12%増量)
  • 2. 品質の安定性
    ・船積み前のサンプル評価により、良質な豆のみを選別
    ・輸入時に1コンテナごとに確実な品質確認を実施
  • 3. 受け入れ工場でのハンドリングの容易さ
    ・一度に20〜21トンの投入が可能
コーヒー豆のバルク輸送
コーヒー豆の荷揚げ港変更

AGFグループは、三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿での生産に使用するコーヒー豆を輸入する際、従来は名古屋港で荷揚げしていました。2005年以降、四日市港に変更することにより、港からAGF鈴鹿までの輸送距離が半分になり、環境負荷の低減を実現しました。

■輸送距離の比較

輸送距離の比較

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