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全バリューチェーンの環境負荷低減

「生産」段階での取り組み

環境負荷の全体像(マテリアル・バランス)

環境負荷の最も大きな事業プロセスである “製造プロセス” に関しては、AGF鈴鹿とAGF関東の両生産関係会社が環境負荷の全体像(マテリアル・バランス)を作成し、環境影響を定量的に把握しています。

■2015年度:AGF鈴鹿+AGF関東
環境負荷の全体像(マテリアル・バランス)

AGF鈴鹿+AGF関東 環境負荷の全体像(マテリアルバランス)
廃棄物のリサイクル

AGF鈴鹿とAGF関東の両生産関係会社では、工場から出る廃棄物の再資源化率100%(ゼロエミッション)を目指した取り組みを実施しています。2011年度から2015年度まで、両社とも100%を継続しています。また、より高度なリサイクルを目指した活動も推進しています。

■廃棄物の排出量と再資源化率の推移(AGF鈴鹿+AGF関東)

廃棄物の排出量と再資源化率の推移(AGF鈴鹿+AGF関東)
2015年度もAGF鈴鹿・AGF関東 廃棄物100%リサイクル

■工場の主な生産工程における廃棄物リサイクルの状況

工場の主な生産工程における廃棄物リサイクルの状況

ゼロエミッションとは

廃棄物(エミッション)を限りなくゼロに近づけることにより、循環型社会を構築しようという考え方。

コーヒーかすの有効活用

AGF鈴鹿、AGF関東では、ゼロエミッション活動の一環として、工場から出るコーヒーかすなどの有効利用に取り組んでいます。

取り組み事例
【AGF鈴鹿】コーヒーかす・茶かすの燃料化
コーヒーかす・茶かすの燃料化

AGF鈴鹿では、コーヒーと茶の抽出かすを、工場内の専用ボイラー燃料として使用しています。

コーヒーかす・茶かすの燃料化

■バイオマスボイラー概要

都市ガスとコーヒーかす・茶かすの燃焼ガスで水管を熱して蒸気をつくり熱回収しています
取り組み事例
【AGF関東】コーヒーかすの有効利用

AGF関東では、コーヒーの抽出かすを肥料や土壌改良材のほかに、バイオマスエネルギーとして火力発電所の石炭燃料に、2015年度で約1,900トンを代替して利用しています。

【AGF関東】コーヒーかすの有効利用
TOPICS
食品廃棄物のリサイクル向上(流通過程)

食品リサイクル法 (食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律) では、食品製造等で生じる加工残渣や、食品の流通・消費過程等で生じる売れ残り等の「発生抑制」を行い、発生した食品廃棄物等については、飼料や肥料として「再生利用」に取り組むことで、廃棄処分を減らすとともに、環境負荷の少ない循環型社会の構築を目指しています。
AGFはこの法律に則り、流通過程で生じる食品廃棄物(返品された商品や長期滞留した商品等)の発生を抑えることはもとより、食品リサイクル率の向上に積極的に取り組んできました。その結果、2011年から5年間で約800トンの食品廃棄物を削減するとともに、食品リサイクル率を21%から86%にアップさせてきました。

■AGFの再生利用等実施率の推移

AGFの再生利用等実施率の推移

2015年度の食品リサイクル率 86%
  • AGFは、食品リサイクル法の業種分類では食品卸売業となります。
    (食品製造業のAGF鈴鹿およびAGF関東は含みません。)
エネルギー効率の改善

AGF鈴鹿、AGF関東では、コージェネレーションの活用や節電などで、エネルギー効率の改善、有効活用に取り組んでいます(AGF鈴鹿:1998年6月導入、AGF関東:2007年1月導入)。

取り組み事例
【AGF鈴鹿】【AGF関東】コージェネレーションの活用

発電機用エンジンの排熱を利用して、蒸気を発生させるコージェネレーションシステムを導入し、総合エネルギー効率を高めています。

コジェネレーションの活用 AGF鈴鹿(1998年導入)
AGF鈴鹿(1998年導入)
コジェネレーションの活用 AGF関東(2007年導入)
AGF関東(2007年導入)
環境汚染の防止

AGFグループは、環境負荷低減のために、大気汚染や水質汚濁などの防止に努めています。AGF鈴鹿とAGF関東の両生産関係会社では、重要環境リスク項目として、臭気・騒音・水質を定期的にチェックしています。

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