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お客様とのコミュニケーション

AGFグループは、積極的に商品・品質の情報を公開するとともに、毎日いただくお客様一人ひとりの声を大切にし、常に商品・品質の改善につなげています。

幅広い情報公開・発信

パッケージでの情報公開

コーヒーのタイプごとに、その味の特徴や、おいしい飲み方について一目でわかる表示をしています。

表示事例

「マキシム®」レギュラー・コーヒー マスターおすすめのスペシャル・ブレンド

「マキシム®」レギュラー・コーヒー マスターおすすめのスペシャル・ブレンド

「ブレンディ®」スティックコーヒー

「ブレンディ®」スティックコーヒー
ホームページでの情報公開とお客様のご意見の収集
ホームページでの情報公開

AGFグループのホームページで、「おいしい飲み方」「製造工場」「原材料」「コーヒー生豆生産国」「商品の栄養成分情報」「よくあるご質問への回答」を記載し、商品に関する情報をより幅広くお客様に知っていただく活動を進めています。また、お客様から商品に関するご意見、ご感想をお寄せいただき、商品の改良につなげる活動を進めています。

お客様の声を全社活動に活かして

お客様情報システム

AGFグループは、かねてよりお客様からいただく当社商品への一つひとつのお問い合わせ・ご指摘の声を大切にし、丁寧な対応を心がけてきましたが、2011年11月に情報の全社一元管理による、より迅速な対応を目指した、お客様情報システム「Café Ole」を導入しました。いただいたご指摘・ご要望はその日のうちに全社員が共有し、すみやかに関係各部署が情報・原因を確認し、2週間以内にお客様へご報告できる体制を整えました。また商品の品質、包材へのご指摘にとどまらず、さまざまなご意見・ご要望に対しても全社レベルでの検討により、新商品開発、消費者キャンペーンの改善など幅広い活用に努めています。

新・お客様情報システム

お客様の声を商品改善に反映

お客様の声をもとにした商品の改良や表示の改善に取り組んでいます。

お客様の声を商品開発・改善に活かした事例

・ボトルコーヒー

ラベルをはがして捨てようと思うけど、どうやってはがせばいいの?

矢印
チルド

ミシン目からラベルをはがしやすくするために、900mlのペットボトルの容器の上部にくぼみをつけました。

・スティックコーヒー

パッケージの角で他のパッケージが破れてしまう。

矢印
インスタントコーヒー

角を丸くカットして、他のパッケージが破れないようにしました。

・レギュラーコーヒー(ドリップパック)

カップにセットする仕方がわからない。

矢印
ドリップパック

セットの仕方をわかりやすくするために、カップに
ドリップパックをセットする際に必要な動作の
「オル」「モツ」をフック部分に明記しました。

・インスタントコーヒー

ゴミを捨てるときにラベルをはがしたいけど、ひと晩、水につけてもはがれない。

矢印
インスタントコーヒー

ラベルが簡単にはがれるように「易剥離ラベル」を採用しました。

・チルドコーヒー

「チルドカップ」に付いているストローが取りにくい。

矢印
チルド

パッケージにストローの取り出し方を表示しました。さらに、ストローの包装フィルムを開けやすくしました。

・液状クリーマー

「マリーム®」ポーションを冷蔵庫に入れて保管すると固まってしまう。

矢印
マリーム

パッケージの裏面に加え、おもて面にも「常温で保存してください」と表示しました。