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全バリューチェーンの安全・安心と品質向上

「調達」段階での取り組み

AGFグループは、全ての使用原材料が取り引き・検査体制を整え、安全・安心であることを徹底確認。安全性の要求を満たすパートナー企業とのみ取り引きし、品質必要条件を明確にして購買しています。

AGFグループ品質・食品安全の基準にもとづき、品質管理の基準をクリアしている原材料メーカーとのみ、取り引きしています。また、パートナー企業とともに、定期的に品質監査を実施し、安全性の強化・改善に取り組んでいます。

原産地船積み前での品質検査をクリアしたコーヒー生豆を購買

AGFグループは、コーヒー豆を原産地より船積みする前に良質のコーヒー豆のみを選別・購買する体制を構築しています。

コーヒー生豆・茶葉をロットごとに農薬検査実施
コーヒー生豆・茶の全ロットで農薬検査を実施
残留農薬検査

全てのコーヒー生豆・茶葉については、ポジティブリスト制度に対応して、該当するリストをもとに残留農薬分析を行っています。

購買したコーヒー豆を、ロットごとに残留農薬検査を実施しているのは、AGFグループのみです。

ポジティブリスト制度とは

2006年5月の食品衛生法改定とともに施行された、一定量を超えて農薬が残留する食品の流通を禁止する制度。農産物ごとに「残留を認める農薬(およびその量)」が設定されており、残留基準が定められているものはその基準を超えて、定められていないものは一律基準(0.01ppm)を超えて農薬が残留する食品の流通を禁止している。

3次原料までの開示と安全確認

AGFグループは、使用原材料チェック体制強化による3次原料までの安全保証を徹底的に行っています。 パートナー企業と、全ての原料につき3次原料までの安全証明の提出をルール化し、その証明内容の確認のため全原料サプライヤー工場の定期的な共同監査を実施しています。

3次原料とは

使用される原料の2つ前までさかのぼった原料のこと。例えば、商品に使用する「グラニュー糖」を購入する場合、「グラニュー糖」やその原料である「粗糖」だけでなく、「粗糖」の原料である「サトウキビ」=3次原料までさかのぼり、原産国・添加物使用状況などを確認しています。


3次原料

原材料サプライヤーの品質監査

品質監査では、実際の生産現場におけるオペレーションや各種手順書、工程記録、検査記録などを精査し、HACCPやGMPなどの基準への適合性、 2次原料・3次原料の安全性、規格基準どおりに原材料が生産されているか、安全に保管され出荷されているかなどを検証します。

品質監査は、国内メーカーのみならず海外のサプライヤーも含めた全工場を対象に実施しています。

●品質監査システム運用の仕組み

品質監査システム運用の仕組み
各原材料の安全性リスクレベルに応じて、更新監査は3年の間隔で実施

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