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全バリューチェーンの安全・安心と品質向上

「生産」段階での取り組み

AGFグループの生産・品質管理のベースは“Quality First”。各工程ごとに厳しい管理基準を設け、生産ラインの監視を徹底することで、安全で衛生的な商品をお届けします。

製造エリアごとの衛生管理(GMP)

GMP領域とは、生産現場の中で商品が汚染されないよう、衛生的な条件下で生産し、保管し、取り扱うエリアのこと。要求される清浄度の段階ごとにエリアを分け、それぞれの設備や人の動き、服装を管理します。

■GMPの考え方(【AGF関東】ゾーニング)

GMPの考え方(【AGF関東】ゾーニング)

GMP(Good Manufacturing Practice)とは

「適正製造管理基準」といい、一定品質の商品をつくるために、生産の指定領域において、人・原材料・設備・環境に関して衛生的な条件下で生産され、保管され、取り扱われることを確実にし、商品汚染の危険性を最小限に抑えるための基準。

重点ポイントごとの危害発生防止(HACCP)

HACCPの7原則と12手順に従い、AGFグループ全ての工程で潜在的なリスクを洗い出し、重点管理点(CCP)を決めて、継続的な監視・記録を行うことにより危害の発生を防止しています。

重点ポイントごとの危害発生防止(HACCP)

HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)とは

1960年代に米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法。この方式は国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格(CODEX)委員会から発表され、各国にその採用が推奨されている国際的に認められたもの。 食料品の原料の受け入れから製造・出荷までの全ての工程において、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法。

工程での全数検査装置の導入

全数検査装置の導入により、異物混入、包装不良、表示ミスの発生の防止に努めています。

金属探知機(インスタントコーヒー)

金属探知機(スティックコーヒー)

■金属探知機
インスタントコーヒー/スティックコーヒーをはじめとした各生産ラインで、充填される前のパウダーを金属探知機に通し、異物混入品を商品化しない体制を構築しています。

X線検査機

■X線検査機
インスタントコーヒー/スティックコーヒーをはじめとした各生産ラインで、完成した商品を全数X線検査機に通し、異物混入品を商品化しない体制を構築しています。

画像検査機

■画像検査機
ペットボトルでは、キャップが正しく装着されているか、画像検査機で確認しています。

画像検査機

■画像検査機
各ラインで賞味期限印字が正しいことを画像検査機で全数確認しています。

放射性物質への対応
放射能物質への対応

AGFグループでは、商品に使用している原料(水を含む)の放射性物質に関して、行政の指示・指導に従うとともに、収穫時期や産地情報、行政によるモニタリング情報を確認しています。
あわせて測定機器、および測定技術を導入・活用していますが、2012年4月の食品衛生法改正にもとづく、より厳しい基準値の設定管理要請に対し、定期的な放射性物質の測定を実施していきます。

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