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ホームCSR > 特集 人と地球の未来のために 森を守り、水を育む。AGFグループの森づくり活動

人と地球の未来のために 森を守り、水を育む。AGFグループの森づくり活動
AGFの商品づくりに欠かせない水。その水を育むのは森です。
緑豊かな森とその恵みである水をずっと守り続けたい。
そんな想いで、今、「ブレンディの森」森づくり活動がひろがっています。
ブレンディの森 鈴鹿ブレンディの森 群馬上賀茂神社の森

「ブレンディの森」とは

ブレンディの森

インスタントコーヒーやボトルコーヒーなど、AGFグループのさまざまな商品づくりに欠かせないのが水です。生産拠点であるAGF鈴鹿では鈴鹿川、AGF関東では荒砥川(あらとがわ 利根川水系)を水源とする水を使用しています。この水を育むのが、それぞれ鈴鹿山麓と赤城山南麓の森です。AGFグループでは、これらの森の一角を「ブレンディの森」と名付けました。森を整備することによって、豊かな自然や清らかな水を育む大切さを体験し、次世代へと継承していく――それが、「ブレンディの森」森づくり活動です。

ブレンディの森 鈴鹿
人と自然がふれあえる、いきいきとした森を目指して

ブレンディの森 鈴鹿 位置

「ブレンディの森 鈴鹿」の森づくり活動は、2014年9月にスタートしました。5年かけて、AGF鈴鹿で使用する水の水源である鈴鹿川流域の森を整備していきます。
2015年度までに計10回の活動を実施し(延べ700名参加)、「ブレンディの森 鈴鹿」内をぐるりと周遊できる山道が完成し、間伐エリアが拡張しました。山道脇にあるヒノキ、スギ、ヤマザクラなどの10種の樹木にQRコード付き樹名板を取り付け、10脚以上の “憩いのベンチ” を設置するなど、お客様をご招待できる森へと変貌しつつあります。
今後は、引き続き森の整備を続けるとともに、お客様に「工場見学とブレンディの森散策」を体験していただけるプログラムを展開していきます。

ブレンディの森 鈴鹿 2015年 活動の成果
  • 【 名 称 】ブレンディの森 鈴鹿
  • 【 場 所 】三重県亀山市関町沓掛地内
  • 【 面 積 】2.56ha
  • 【活動内容】年6回(4・5・6・9・10・11月)
    • 森を守る活動(歩道整備、林内整備)
    • 森を整備することで水資源を確保
      (5年後に小川の流れる森にすることが目標)
  • 【 期 間 】2014年9月〜

活動前の様子

森の中には、かつては水が流れていたと思われる川の跡。
森の中には、かつては水が
流れていたと思われる川の跡。
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現在の様子

歩行の足場となる回廊が完成。計10回の活動により間伐も進みました。
歩行の足場となる回廊が完成。
計10回の活動により間伐も進みました。

森の整備の様子

一生懸命に間伐中
一生懸命に間伐中

皆で力をあわせて回廊づくり
皆で力をあわせて回廊づくり

活動時の記念撮影
活動時の記念撮影

ブレンディの森 群馬
「ブレンディの森」 第2弾としてスタート!
スギ幼木を育て、緑と水資源が豊かな森へ

「ブレンディの森 鈴鹿」に続く第2弾として「ブレンディの森 群馬」の森づくり活動が、2015年5月に立ち上がりました。AGF関東で使用する水の水源である荒砥川(あらとがわ)源流域の赤城南麓の森を整備することにより、水を育む活動を推進していきます。2015年度は、4日間の活動で延べ約300名が参加し、植えられたスギの幼木が育ちやすいように、イノシシ、シカなどによる獣害対策としてネットを張り、笹や雑草など下草刈りを行いました。

ブレンディの森 群馬 位置

5年間で、スギ幼木が3mまで育つよう見守り、緑と水資源が豊かな森に成長させていきます。また今後は、森の散策をしながら、環境教育ができる場としての活用も考えています。

群馬県庁での調印式
群馬県庁での調印式
ブレンディの森 群馬 2015年 活動の成果
  • 【 名 称 】ブレンディの森 群馬
  • 【 場 所 】群馬県前橋市三夜沢町地内
  • 【 面 積 】2.61ha
  • 【活動内容】年4回(5・6・9・10月)
    • 森を守る活動(獣害対策)
    • 林内整理(下草刈り、除伐、林内清掃他)
    • スギ幼木を育てることにより、緑と清らかな水を育む森に成長させることが目標
  • 【 期 間 】2015年5月〜

活動前の様子

スギの幼木のまわりに草が生え、人の手が入っていません。
スギの幼木のまわりに草が生え、
人の手が入っていません。
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現在の様子

スギの幼木に光が当たり、育ちやすいように下草を刈りました。
スギの幼木に光が当たり、
育ちやすいように下草を刈りました。

森の整備の様子

下草刈り作業
下草刈り作業

獣害対策ネット設置
獣害対策ネット設置

活動時の記念撮影
活動時の記念撮影

VOICE 「ブレンディの森」を語る

ステークホルダーのご意見として、赤城南麓森林組合の方に、
「ブレンディの森」森づくり活動に協働する意義や想いなどを語っていただきました。

赤城南麓地域「水源の森」再生にむけて

赤城南麓森林組合 石塚 征人様

春にはツツジが美しく咲き誇ります。
春にはツツジが美しく咲き誇ります。
植え替え前、松くい虫の被害の現況
植え替え前、松くい虫の被害の現況
獣害対策ネットで守られたエリア
獣害対策ネットで守られたエリア

このたび、この赤城南麓地域での森林整備を行っていただけることとなり、誠にありがとうございます。

前橋市三夜沢町は、県社である三夜沢赤城神社を中心に林業が盛んな地域であり、また利根川水系のひとつである荒砥川(あらとがわ)の源流域として豊かな自然を育む地域でした。 太古の昔より植林が行われ、神社境内には樹齢1,000年と伝わる「俵スギ」や、県内でも珍しい樹齢400年を超える松並木が現存し、春にはツツジが咲き誇る観光スポットとなっています。

しかし、林業の衰退と松くい虫による被害により、荒廃の一途をたどっており、県内でも有数の松林地帯である前橋市は甚大な被害を受けました。
このような林業情勢のなかで、森林を再生させるためAGFグループの皆様によるご協力のもと、次世代へこの美しい三夜沢の森林を引き継ぐ第一歩として、スギ植林後の初期保育・獣害対策による保護柵の設置またその維持を行っていただけることに感謝申し上げます。

今後は、周辺の森林では2011年に開設した作業道がどんどんつくられていきます。この活動を支援していただいている「ぐんま緑のインタープリター協会」の皆様とともに、森林の作業道を活かした水源地への森林散策、炭焼き窯の跡への探訪、野草観察などを交えた森林学習を行えるようにできればと考えています。

TOPIC 上賀茂神社の森

上賀茂神社
神山湧水珈琲

清らかな水を守るために、
上賀茂神社の森にヒノキを植え、水を育む

京都の上賀茂神社には、神代の昔よりこんこんとわき出すといわれる「神山湧水」(こうやまゆうすい)があります。この神山湧水の清らかな水を守るため、「上賀茂神社の森」にヒノキを植えて水を育み、式年遷宮に使う檜皮(ひわだ)を採取するヒノキを育てる。このように、AGFグループは「上賀茂神社の森」の森づくり活動をさせていただいています。

  • 【 名 称 】上賀茂神社の森
  • 【 場 所 】京都市北区上賀茂本山地内
  • 【 面 積 】2ha
  • 【活動内容】年1回(7〜8月)
    • 式年遷宮に使用する檜皮葺(ひわだぶき)を採取するヒノキの植樹エリアの下草刈り
  • 【 期 間 】2015年8月〜

下草刈り作業の様子
下草刈り作業の様子

“神山湧水”が流れる手水舎
“神山湧水” が流れる手水舎

活動時の記念撮影
活動時の記念撮影

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