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ホームCSR > 従業員とのかかわり

従業員とのかかわり

従業員一人ひとりがいきいきと働き、能力を発揮・成長することこそが、会社の成長・活力の源と考え、人財育成と健康的で働きやすく・働き甲斐のある職場づくりを目指しています。

人事の基本的な考え方

私達は、従業員一人ひとりの成長とともに企業の発展を目指しています。

企業理念を実現するために、新しい価値と喜びを提案し続ける―― その感性と創造性を発揮するために、従業員一人ひとりの個性と価値観を大切にしています。その人が持つ強みを最大限に活かすためのフィールドをしっかりと見極め、業務やさまざまな教育プログラムを通じて自己成長の機会を提供し、組織風土の醸成につなげていきます。

人事理念

会社は個性の異なるたくさんの人間の集まりです。
一人ひとりの長所を互いに認め、磨き、足りないところは、能力を持っている仲間と協働していくことで補っていく。これを繰り返して、強い個とその集まりであるチームを強くしていくことが、限りない会社の成長に繋がっていくと考えています。

健康経営

私達は、従業員が健康でいきいきと働ける職場づくりに取り組むことで、その人の持つ能力を十分に発揮し、お客様の『ココロ』と『カラダ』の健康、そして明日のよりよい生活に貢献できると考えています。

人財育成

味の素AGF人財育成体系図

味の素AGFでは人財を3つの施策で育成していきます。

01:OJT

目標管理制度で年間の目標とその実行計画を作り上げ目標達成に向けてPDCAを回していくことで、日々の業務のなかで人財育成を図っています。

02:OFF-JT

OJTの質を上げ、円滑に進めるための気づきを掴んでもらうために各種プログラムが存在します。
社員一人ひとりの能力伸長を支援するために、選択型研修(集合型研修)に加え、ビジネススクール、約180講座ある通信教育の受講援助等、「一人ひとりのニーズに応える」教育プログラムを設けています。

03:ローテーション

計画的なジョブローテーションで複数の職種を経験することで幅広い視野を身につけていくことができるものと考えています。
1年に1回、自己申告をする制度があり、本人のキャリア形成プランをベースに上司及び人事で適性を客観的に判断、現在のニーズと照らしあわせながらローテーションが決まっていきます。

主な教育制度
■目標管理制度

現場で直面する課題をいかに解決して目標を達成してゆくのかをOJTを通して上司と共有し、常にその進捗を追いかけながら実戦的に能力アップを図るまさに業務を通じた人財育成を徹底するツールです。

■育成計画書

上司と部下で、年間の育成方針および育成計画を作成します。それぞれの成長課題を明確にし、部下との間で共有化・支援していくための人財育成のツールとして活用しています。

■コーヒー知識・スキル研修

必須の専門教育として各種プログラムを用意しています。入社すると必ず「AGF®コーヒー学習冊子」が配布され、従業員は年1回実施される「AGF®コーヒー検定」合格へ向けて日頃から、コーヒーに関する興味・関心をベースに学習に努めています。その他、研究所での体験型スキル研修なども受講することができます。

■自己申告制度

一人ひとりが組織の中でどのようなキャリアを形成していきたいかというビジョンを描き自己申告を行います。個人と組織が共通の認識を持つことで、個人のキャリア形成に役立たせます。

■社内勉強会

社内勉強会(出前講座)では、社内専門性の高い部門から受講希望部門へ講師を派遣し、各部門内に蓄積されている専門知識の全社共有化を図ります。同時に、部門間のコミュニケーションや講師のコミュニケーション力強化・向上に繋げます。

■教育訓練プログラム

大学の学術研究センター、コンサルタント会社等からの新しい知見を取り入れ、毎年、更新しています。
各種階層別研修、新入社員研修、世話役研修、ヒューマンスキル研修、選択型スキル研修、コーヒー知識・スキル研修 、部門別プロフェッショナルスキル研修 等

■社外セミナー受講援助

社外における様々な「学びの場」を経験することを推奨しています。
多くのビジネスパーソンとの他流試合を経験することでインハウス(社内)の研修では習得しづらい、様々な価値観・考え方を吸収し、視野を広げ、AGFにおけるビジネスに活かしてもらいたいと考えます。

ダイバーシティ&ワークライフバランスの推進

味の素AGFでは、一人ひとりの成長と企業の継続的な発展を通して、企業を構成するすべての従業員の豊かで実りある人生と社会の発展に貢献したいと考え、ダイバーシティ&ワークライフバランスの具現化に取り組んでいます。

充実したワークライフバランスに向けて

フレキシブルな働き方の推進

一人ひとりが効率良く働き、そこで生み出された時間を個々の家庭、地域社会や自分自身の学びなどに再投資し生活と仕事のバランスをとりながらいきいきと働けるよう、様々な制度が実施されています。

制度名 内容
半日年休 年休の半日単位利用可(最大20回/年)
ボランティア休暇 会社が認めた活動につき、適用認定を受けた従業員に対し、一年度につき5日間
フレックス勤務 全社員が利用可能。コアタイム13時~15時
  • 上司の承認あればコアタイム変更可能
モバイル勤務 営業外勤者、外出・出張業務時に利用可
在宅勤務 月5日まで自宅で勤務可。
サテライトオフィス勤務 外出や出張先で、会社が契約している全国各地にあるサテライトオフィスで勤務可
地域勤務 育児(小学校就学まで)、介護、傷病、定年前等特段の事由がある場合、勤務地の限定可
長時間労働の抑制
「ビーン太くん®」AGF®公式キャラクター
イメージ図
「ビーン太くん®」
AGF®公式キャラクター

就業時間の適正化に向けて、労使の取り組みによる年休の計画取得、消灯時間の設定、ノー残業デー、会議のペーパーレス化等を実施しています。
2016年度からは働き方改革が本格始動し、働く時間の短縮と生産性の向上に向けた取り組みが加速しています。
~毎週水曜日のノー残業デーには味の素AGF®公式キャラクター「ビーン太くん®の唄」が流れます。~

人権啓発活動

AGFグループ全従業員への人権啓発活動として各種差別問題やハラスメントに関して、新入研修や各階層ごとの研修の際に気づきや人権感覚の醸成のための勉強会を定期的に実施しています。

AGFグループホットライン

法令または「行動規範」に照らし問題のある事実もしくは問題のあると思われる事実に関する通報および相談を受け付ける窓口として、社外の通報窓口であるAGFグループホットラインを設置しています。AGFグループホットラインは、AGFグループで働く人なら誰でも利用することができ、匿名での通報および相談も受け付けています。なお、ホットライン通報を行ったことを理由として不利益な取り扱いをしないよう社内規程に定めています。

仕事と育児・介護との両立に向けて

味の素AGFでは、全ての従業員が活躍できる職場を目指して、2005年頃から“安心して働き続けられる環境”というコンセプトを基に現場の実態や従業員のニーズに即した支援を行うべく様々な制度を拡充してきました。
2014年頃からは個々の事情に応じてよりフレキシブルに生活と仕事のバランスを保つことができるように"柔軟な働き方"の環境整備に力を入れて従業員の両立をさらに支援しています。
こうした取り組みの結果、厚生労働省より2013年、2014年、2017年と計3回、子育てサポート企業として「次世代育成支援企業」認定マークを取得しました。
2017年取得時には継続的に高い水準の取り組みを行っていることが評価され、「プラチナくるみん」企業として認定されました。
また、2017年には女性が活躍している企業として女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」も最高評価となる3段階目で認定され、食品業界では初の「プラチナくるみん」と「えるぼし」最高評価のダブル取得となりました。

育児に関する制度
介護に関する制度

健康管理への取り組み

従業員が個々の能力を十分に発揮するには、心身ともに健全で、健康であることが大切であるという考えのもと、従業員が健康でいきいきとやりがいを持って働ける職場づくりに取り組んでいます。

従業員のココロとカラダの健康に向けて

厚生労働省指針の4つのケア「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場内産業保健スタッフなどによるケア」「事業場外資源によるケア」を基準に各段階のケアに応じた施策を講じ、従業員の健康維持や疾病の早期発見、必要な配慮事項の確認に努めています。
従業員のセルフケアを支援する「健康推進センター」および「産業医面談」では、専門的な保健スタッフが従業員からの健康相談に応じて都度、健康指導を行っています。

会社組織の健全な運営に向けて

労使関係

「会社の永続的発展を前提に労働条件の維持向上をはかる」という労使共通理念のもと、従業員が安心していきいきと働き続けていくための労働条件の整備や労働環境の改善に一体となって取り組んでいます。また、従業員意識調査、360度評価、労働組合が行うコンプライアンスアンケートなどの外部機関による組織評価を定期的に実施し、組織の健全性や透明性向上に努めています。

安全衛生管理

労使で構成するメンバーにより職場巡視(月1回)を行い、適切な照度・空間の確保や異臭・騒音の有無など、職場環境を害するものがないか、救急用具や防災用具の備え付け、避難経路の確保など万一の備えができているかなどの確認、改善をはかっています。