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“自分がAGF商品の品質を守っている”ことを実感、今後は関連部署も経験して再度品質管理に従事したい “自分がAGF商品の品質を守っている”ことを実感、今後は関連部署も経験して再度品質管理に従事したい

様々な業務を体験できる制度の実施に加え、人材教育制度や福利厚生なども充実していた

大学では“食”に関する学科を専攻しており、学生時代から食に関する仕事に興味がありました。そしてかねてから“好きな食べ物に携わることができる仕事に就きたい”と考えており、最終的に私が毎日飲用しているコーヒーを作っているAGFを選びました。また入社後、自分の担当業務を円滑に進めていくためには、他部署の仕事も理解していることがポイントになると考えていたのですが、AGFではジョブローテーション制度が実施されており、まさに私の希望に叶うような仕組みが提供されていました。人材教育制度や福利厚生など業務以外の面も、他企業より充実していると感じたこともAGFを選んだ理由の1つです。

他の人よりも先に商品の異常を検知できたことが“自分がAGF商品の品質を守っているんだ”という自信に

現在は生産会社のAGF関東で、ペットボトル商品とインスタントコーヒー商品の品質管理業務に携わっています。商品自体の検査に加え、生産工程の稼働状況の検証、お客様からご指摘いただいた事柄の調査、監査対応など業務内容は多岐にわたりますが、品質検査業務の中には、実際に商品を口にして味や風味に問題が無いかをチェックするフレーバー検査というものがあります。入社当初は、熟練者が感じ取れる合格・不合格のわずかな違いが分からなかったのですが、官能評価トレーニングを重ねることで、自分一人でも味や風味の違いが分かるようになりました。検査業務は基本的に2名以上で実施するのですが、他の人よりも先に異常を検知できた時は、自分の力量が上がっていることを確認でき、“不合格品の流出阻止に貢献できた、自分がAGF商品の品質を守っているんだ”という大きな自信に繋がりました。

現在は生産会社のAGF関東で、ペットボトル商品とインスタントコーヒー商品の品質管理業務に携わっています。商品自体の検査に加え、生産工程の稼働状況の検証、お客様からご指摘いただいた事柄の調査、監査対応など業務内容は多岐にわたりますが、品質検査業務の中には、実際に商品を口にして味や風味に問題が無いかをチェックするフレーバー検査というものがあります。入社当初は、熟練者が感じ取れる合格・不合格のわずかな違いが分からなかったのですが、官能評価トレーニングを重ねることで、自分一人でも味や風味の違いが分かるようになりました。検査業務は基本的に2名以上で実施するのですが、他の人よりも先に異常を検知できた時は、自分の力量が上がっていることを確認でき、“不合格品の流出阻止に貢献できた、自分がAGF商品の品質を守っているんだ”という大きな自信に繋がりました。

今後関連部署も経験して複眼的な視点を身に着け、改めて品質管理業務に取り組みたい

私たちはAGFが既に取得しているISOやFSSCといった食の安全に対する認証制度の要求事項を“実際に満たしているかどうか”を検証する活動も行っています。これは生産現場とも協力して今の生産体制や検査・検証活動を再検証するのですが、こうした協働作業を通じて生産現場を知り、そこで働く人たちを知ることが、よりよい結果報告書や実用性のあるチェックリストを作ることに繋がるんだと実感しています。また今後は開発研究所や品質保証部門など、今の品質管理業務に関連のある部署での経験も積み、各部署の観点から品質管理に求められていることを理解できるようになりたいと考えています。その後、再度品質管理業務に戻り、より複眼的な視点から改めて品質管理という仕事に取り組んでみたいと思います。

MESSAGE 学生へのメッセージ MESSAGE 学生へのメッセージ

就職活動に挑む際、私は活動目標がはっきりしていた方でしたので、エントリーする企業や職種についてあまり悩むことはありませんでした。やりたいことが明確になっていることは重要なことですが、自分が働く会社にはどんな人がいるのかについては、実際に見聞きしてみなければ分かりません。私は、企業説明会や採用面接の際、対応してくださった社員の方と一緒に働くとしたらどうか?ということを考えながら受けていました。あがり症なので、緊張を紛らわせる意味も込めて自分自身を伝える機会、相手のことを知る機会と考えて説明や面接を受けていました。
就職活動は慣れないことの連続で、大変なことも多いかと思いますが、自分にとって楽しみながら活動出来るポイントを見つけることで、より身になる活動に出来ると思います。頑張ってください。