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全社の動きを肌で感じられる醍醐味、情報感度をさらに高めてAGF®の成長に貢献したい 全社の動きを肌で感じられる醍醐味、情報感度をさらに高めてAGF®の成長に貢献したい

就職活動で重視したのは“少数精鋭”の環境、そして魅かれたコーヒーの大きな可能性

就職活動の時、私が会社選びの基準にしていたのは“少数精鋭の会社かどうか”という点です。そういう企業なら、社員一人ひとりを大切に扱ってくれる、その中で努力すれば、自分もより早く成長できると考えたからです。AGF®にはまさにその環境がありました。またコーヒーに関わるビジネスにも大きな興味がありました。コーヒーは生活者一人ひとりの好みに合わせて、様々な時間帯や場所で飲まれています。豆の産地や焙煎の仕方によっては風味も全く異なる。様々な顔をもつコーヒーに大きな可能性を感じ、その未来を開拓するビジネスに携わりたいと思ったのです。少数精鋭の環境とコーヒーのビジネス、この2つを兼ね備えていた会社がAGF®でした。

AGF®全体の動きを肌で感じる日々

現在の財務部は管理会計を担い、AGF®の事業戦略の立案を数字の面からサポートしている部署です。具体的な業務は、全社予算の策定や実績の管理、分析などで、例えば予算策定においては、コーヒー豆や為替の相場といった“外的要因”に加えて、社内の事業バランスなど“内的要因”も考慮して計画を立てることが重要です。その過程では営業部門や生産部門など、他部署の人たちとも関わりつつ、常に全社視点を心がけながら業務を進めています。特に異動間もない頃、私が分析を担当した〈ブレンディ〉スティックに関する原価データを使い、各部門の部長を巻き込んだ打ち合わせが行われているのを見た時には、自分の仕事の影響力の大きさを実感しました。仕事柄、数多くの社内情報が集まり、その全てを把握することは大変ですが、AGF®全体の動きを肌で感じながら仕事ができることには、本当にやりがいを感じています。

社内外の変化をいち早く捉え、AGF®を数字の面から支えていきたい

私が今、目標として掲げているのは、より速く、より正確に、事業リスクやマーケットの変化を把握できる仕組みを構築することです。そのためには私自身、社内外の様々な情報に対する感度を高める必要があり、多種多様な知識も求められますが、そうして自己成長していくことこそが私の挑戦です。AGF®全体の事業を俯瞰し、販売から利益を生み出すまでの各プロセスを数字で捉え、それを“生きたデータ”として事業活動にフィードバックできる能力を身に着けていきたいと考えています。私がこの目標を達成することができれば、必然的にAGF®の成長にも貢献できる。その根底にあるのは、“もっと多くの人に、コーヒーを通じて笑顔になっていただきたい”という想いです。

MESSAGE 学生へのメッセージ MESSAGE 学生へのメッセージ

とにかく多くの人に会ってください。自己分析など、自分と向き合う時間も大切ですが、より多くの会社の説明会に参加したり先輩社員にOB・OG訪問するなど、足を動かすこともお勧めします。就職してしまうと、他の会社の方のお話を聞く機会はなかなか作ることができません。そういった意味で、就職活動の期間というのは、様々な業界の様々な年代の方の貴重なお話を聞くことのできる、非常に有意義な期間です。会社説明や先輩社員のお話を聞く中で自分の考えや思いが整理されることも多々あります。精神的にもスケジュール的にも負荷のかかる時期もあるかと思いますが、そんな時こそコーヒーを飲んでほっと一息。アクティブに、ポジティブに、就職活動を楽しんでください。

※部署名は取材当時のものです