求める人材像 求める人材像

現状に満足せず、挑み続けることを大切にしている人

AGFは、2015年4月、味の素グループ100%化、「第二の創業」ともいえる時を迎えました。味の素グループのコーヒー・嗜好品飲料事業の中核会社として、これまでの日本市場のみならずグローバル市場への展開を牽引する役割も担うこととなったのです。

この様な大きな環境の変化と共に、社員一人ひとりに求められることも、変わってきています。これからのAGFに必要な人材は、変化を的確に捉え、自ら行動を起こし、グローバル社会において新たなスペシャリティを創りだせる人です。そのためには「現状に満足せず、新しい事に挑み続けることを大切にしている」ということが非常に重要になってきます。

何事も新しい事を始める時には失敗がつきものです。みなさんには、失敗を恐れずにどんどんチャレンジをしてもらいたいと考えています。会社や社会環境が急激に変わろうとしている今、社員一人ひとりのチャレンジが周りに刺激を与え、大きな力を生み出すことができるのです。これからも、AGFでは、失敗を恐れずに挑み続けることができる風土を大切にしていきます。

どんな困難も前向きに捉えて自己成長に繋げられる人

仕事に慣れ、結果がついてくると、それまでのやり方に疑問を感じなくなりがちです。しかし、我々を取り巻く環境は、日々変動しているため、変化を捉えて一歩先を歩まなければ、「お客様の想像を超えたおいしさを届ける」ことは出来ないと考えています。
だからこそ、過去からやってきた事が本当にAGFにとって最善の方法かどうか、先入観に囚われず絶えず確認し、それを自分自身の成長に繋げられる人材を求めています。
AGFの社員には、自分の意見が無い人はいません。言われたことを忠実にやるだけでなく、現状や既存の方法に対し、疑問、意見のある時は、葛藤を恐れず自ら改善の一歩を踏み出す行動力こそAGFの成長の原動力だと考えています。

強い組織風土を醸成するためには個人の成長が不可欠です。皆が高い向上心を持って、自分を磨き続けることが個人の成長に繋がり、AGFの成長に繋がります。AGFに入社して、自分を大きく成長させたいと思われている方、是非一緒に頑張りましょう。

自分で考え意見を持ち周囲の人を巻き込んでいける人

仕事を進めていくと、大小様々な障害が発生するものです。自分の力だけではどうすることも出来ない原因がもとで失敗することもあるでしょう。
しかし、仕事は自分一人で行っているものではありません。失敗した時こそなぜ失敗したのかを考えぬき、自分の意見としてまとめあげた上で、周囲の人の協力を取り付けて皆(”Oneチーム”)で再チャレンジしていくことが大事です。

取り組むべき問題・課題を自分で設定し周囲を巻き込んで解決する姿勢、これはリーダーシップといえるかもしれません。周囲を巻き込み解決していくためには、様々なことに興味・関心を抱き、知識を広げておく必要があると考えます。そうすることで「商品を買ってくれるお客様=AGFファン」の要望に応えることが出来るAGFパーソンに成長していけるはずです。
AGFでは、若手からベテランまで皆がリーダーシップを発揮しながら、強い組織を目指し続けています。