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ホームCSR全バリューチェーンの環境負荷低減 > 設計

全バリューチェーンの環境負荷低減

「設計」段階での取り組み

環境配慮包装包材設計ガイドライン

AGFグループは、包装包材を設計する際、環境影響度の評価を点数化し、基準値以上のものでないと導入できないガイドライン(エコインデックス)を制定し、指標としています。

【目的】
包材の環境影響を定量的に評価し、問題点を抽出することで、環境にやさしい包材設計を実現する。

■点数化する主な項目(エコインデックス)
エコインデックス

※包材の製造から廃棄までのライフサイクル(Life Cycle 略してLC)におけるCO2発生量を合計し、環境への影響を評価するLC-CO2算出システムを使用。

ユニバーサルデザイン(Universal Design)とは

文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障がい・能力のいかんを問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

容器包装3R

AGFグループでは、容器包装の3Rを考慮した製品設計に取り組んでいます。AGFグループの3Rは単にReduce、Reuse、Recycleの取り組みにとどまらず、お客様の利便性までも考えた3R(省ゴミ/再利用/分別促進)として捉えています。私たちは、お客様が実感できてこそ “真の環境への取り組み” であり、 “3R” だという強い信念のもと、活動を続けています。

■お客様にとっての3RとAGFグループの3Rの取り組み
お客様にとっての3RとAGFグループの3Rの取り組み
第38回 食品産業優良企業等表彰(環境部門〈容器包装リサイクル推進タイプ〉)
農林水産省食料産業局長賞〔(一財)食品産業センター、(公財)食品流通構造改善促進機構〕2017年

「ペットボトル商品への再生耐熱PET樹脂100%導入による、“完全循環型リサイクル”の実現」の取り組みが認められました。

TOPICS「第38回 食品産業優良企業等表彰」で農林水産省食料産業局長賞を受賞!!

第4回 食品産業もったいない大賞 審査委員会委員長賞
〔(一社)日本有機資源協会主催、農林水産省協賛〕2017年

「ペットボトル商品への再生耐熱PET樹脂100%導入による、“完全循環型リサイクル”の実現」の取り組みが認められました。

TOPICS!「第4回 食品産業もったいない大賞」で審査委員会委員長賞を受賞!!

スティック商品:容器包装のコンパクト化(2017年)
リデュース

2015年、「ブレンディ®」スティックシリーズの商品において、味わいをぎゅっと濃縮したパウダーを開発したことにより、容器包装の軽薄短小(省資源)と輸送効率向上を可能とし、環境面で大きく改善をはかりました。2017年は、「ブレンディ®カフェラトリー」スティックにも展開しています。

スティックのコンパクト化
※「ブレンディ®カフェラトリー」スティック 8本の場合(味の素AGF(株)試算)
第3回 食品産業もったいない大賞 農林水産省食料産業局長賞
〔(一社)日本有機資源協会主催、農林水産省協賛〕 2016年

「スティック商品のコンパクト化による容器包装の軽薄短小化と輸送効率向上、および『ほっとするエコ』マーク表示による消費者への伝達」の取り組みが高く評価されました。

TOPICS!「第3回 食品産業もったいない大賞」で農林水産省食料産業局長賞を受賞!

第37回 食品産業優良企業等表彰(環境部門〈容器包装リサイクル推進タイプ〉)
農林水産省食料産業局長賞〔(一財)食品産業センター、(公財)食品流通構造改善促進機構〕 2016年

手軽であるが包装資材が多く、環境負荷が大きいと感じられる課題のあったスティック商品において、「スティック商品のコンパクト化による容器包装の軽薄短小化と輸送効率向上」の取り組みが認められました。

TOPICS!「第37回 食品産業優良企業等表彰」で農林水産省食料産業局長賞を受賞!

インスタントコーヒー商品:詰め替え包装(2002年~)
リユース

2002年にインスタントコーヒー初の詰め替え用袋タイプを発売後、2009年にエコマークを取得し、継続的な軽薄短小化を進めてきました。
2015年には包材原料の一部に植物性プラスチックを採用する改良をしました。

インスタントコーヒー商品:詰替え包装

「容器包装ダイエット宣言」に参加
容器包装ダイエット宣言

AGFグループは、2006年度から九都県市で導入、推進している「容器包装ダイエット宣言」に賛同し参加しています。

「九都県市 容器包装ダイエット宣言」とは

九都県市(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が取り組む、 商品・流通・販売など、全ての段階で容器・包装を軽量化し、ゴミをできるだけ出さないようにするため、「容器包装を簡略化(ダイエット)し、ゴミを減らす努力をしていくという宣言(アピール)」です。容器包装リサイクル法の特定業者で容器・包装の軽減化に努めている企業が参加・宣言・取り組みを報告し、認証ロゴマークを使用できます。

2017年度活動結果の報告
【スティック商品:容器包装のコンパクト化】
「ブレンディ®」ボトルコーヒーシリーズ

※「ブレンディ®カフェラトリー」スティック 8本の場合(味の素AGF(株)試算)

2015年に「ブレンディ®」スティックシリーズ商品において、味わいをぎゅっと濃縮したパウダーの開発により、容器包装の軽薄短小(省資源)と輸送効率向上を図りました。

2017年は、その軽薄短小と輸送効率向上を「ブレンディ®カフェラトリー」スティックに横展開しました。