• サイトマップ
  • お問い合わせ
文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大
menu

ホーム知る・楽しむコーヒー大事典コーヒーができるまでコーヒーの木を知っていますか? > コーヒーの産地

コーヒー大事典

  • コーヒーの歴史
  • コーヒーができるまで
  • コーヒータイムを楽しむには
  • コーヒーレシピ・コーヒーメニュー
  • コーヒーの雑学 コラム

コーヒーの木を知っていますか?コーヒーの産地

マウスオーバーして浮き上がる産地をクリックすると、説明のページにリンクします。
アメリカ大陸周辺の生産国

まず、南北アメリカ大陸とその周辺のコーヒー産地をみていきましょう。コーヒーの最大の生産国は南米ブラジルで、世界の約3分の1のコーヒーがここで採れます。ブラジルのサントス港から出荷される「ブラジル・サントス」は雑味のない香ばしい風味が特徴です。

世界第3位の生産国は中米のコロンビア。
「コロンビア」のやわらかい酸味を持つ豊かな風味は、バランスが良く、マイルドコーヒーの代表格です。この近くの中米諸国、グアテマラ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコ、ペルーなどでもコロンビアに似た高品質なコーヒーがとれます。
カリブ海に浮かぶ島国、ジャマイカもコーヒーの産地。ブルーマウンテンと呼ばれる山があり、そこで収穫されたコーヒー豆が有名な「ブルーマウンテンコーヒー」です。
広大なアメリカ合衆国で唯一コーヒーを生産しているのが、ハワイ州のハワイ島。ここで採れるコーヒーは、爽やかで豊かな酸味と甘い香りが特徴です。

マウスオーバーして浮き上がる産地をクリックすると、説明のページにリンクします。
アフリカ・アジアの生産国

アフリカ大陸へ目を向けてみましょう。まずコーヒー発祥の地、エチオピアはコーヒー生産国として重要な国です。ここで採れるコーヒーは「モカ」と呼ばれ、フルーツのような甘酸っぱい香りが特徴です。
南に下がって行くとタンザニアがあり、ここにあの有名なキリマンジャロ山がそびえ立っています。このすそ野でとれるのが「キリマンジャロコーヒー」。強い酸味、甘い香り、強いコクが特徴です。このキリマンジャロ山の南にあるのがケニアで、キリマンジャロコーヒーと同等の素晴らしい品質のコーヒーが採れます。
アジアの方へ行くと、インドネシアのスマトラ島が「マンデリンコーヒー」の生産国として有名です。独特の苦みと風味があり、なめらかな味と濃厚なコクが特徴です。
同じインドネシアのジャワ島では、「ジャワロブスタ」が有名です。インドネシアは世界第4位のコーヒー生産国です。では、2位はどこでしょう。答えはアジアのベトナム。ベトナムは近年著しい躍進を見せています。また、インドやパプアニューギニアも重要なコーヒーの産地として成長しつつあります。

ハワイ ジャマイカ ジャマイカ コロンビア コスタリカ コロンビア グアテマラ メキシコ ブラジル ブラジル エチオピア ケニア タンザニア ベトナム ベトナム スマトラ島 スマトラ島 ジャワ島 ジャワ島