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ホーム知る・楽しむAGF®の研究開発AGF®のこだわりQ&A > コーヒーの香りが大好きです。あの香りはどうやって生まれているんですか?

「おいしさの科学」AGF®の研究開発

AGF®のこだわりQ&A

Q.コーヒーの香りが大好きです。
あの香りはどうやって生まれているんですか?

A.あの香りは生豆を焙煎することで、生まれるんですよ。
そしてその香りの成分は数多くあるんです。

コーヒーの生豆は青っぽい匂いがするのですが、焙煎することによってはじめて、コーヒーのあのいい香りが生まれます。生豆に含まれる成分が熱によって変化し、香りや味の成分となるのです。

同じ豆でも焙煎の度合いを変えると、この成分の生成量などが変化するため、香りや味は大きく変化します。たとえば、深めに焙煎すれば焦げた香りとともに苦味が強くなり、浅めの焙煎では甘い香りと酸味が際立ちます。

さらに、コーヒーの香りを示す成分は、1つではありません。数百種の成分が存在することが知られていて、それらの組合せであの香りができています。たとえば、ピラジン類、フラン類、ピロール類、アルデヒド類など…これらのバランスによってコーヒーらしい香りが生まれているのです。

そして、焙煎によって生豆の化学反応をコントロールしコーヒーの香りを最大化するように設計されたものがT2ACMI焙煎®です。

日本人の“おいしい”を製品化する技術、T2ACMI焙煎®

焙煎の度合いを少しずつ変えた豆

AGF®のこだわりQ&A

  • コーヒーの味のチェックってどうやっているのでしょうか?
  • コーヒーの味って、豆の種類で違うのですよね?
  • コーヒーの香りが大好きです。あの香りはどうやって生まれているんですか?
  • レギュラーコーヒーを淹れる時は、どんな水があいますか?
  • コーヒーのおいしさの決め手って何?
  • 包装にはどんな環境配慮をしているの?
「おいしさの科学」を追究する4つの部門
AGF®の研究開発とは