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ホーム知る・楽しむAGF®の研究開発AGF®の研究開発とは > 研究開発の軌跡

「おいしさの科学」AGF®の研究開発

研究開発の軌跡

AGF®には、インスタントコーヒー、レギュラーコーヒー、リキッドコーヒー、スティックコーヒーなど多種多様な製品があります。
これは、さまざまなシーンでコーヒーを楽しんでいただきたいという想いから生まれた製品群です。
ここでは、時代の流れやお客さまの嗜好の変化に合わせて研究開発を行い、製品化が実現した事例をいくつかご紹介します。

1970年代 スプレードライ製法コーヒーの発売

当時は、まだまだコーヒーは喫茶店などで味わう特別な飲み物でした。お家で手軽に味わいたいというニーズをスプレードライ製法(抽出したコーヒー液を蒸発させ細かなパウダー状にする)コーヒーの開発で実現。その特徴は、溶けやすく、低コスト。家族みんなでいつでも、何杯でも気軽に、そしてホットもアイスも1年中楽しめるきっかけとなりました。

1970年代 フリーズドライ製法コーヒーの発売

お家で手軽に、レギュラーコーヒーの風味を味わっていただくために、フリーズドライ製法(コーヒーを凍らせて細かく砕き、真空状態にして水分を蒸発させる)コーヒーの開発を実現。その特徴は粒が大きく、風味が維持しやすいこと。お家のみならず、オフィスでの接客や執務中でも、時間をかけずに本格的に楽しめるようになりました。

1970年代 クリーミングパウダーの発売

コーヒー・紅茶の名わき役の牛乳やクリーム。手軽に常温保存できるように、インスタントのクリーミングパウダーを開発しました。
クリーミーな味を簡単に楽しめるようになりました。

1980年代 ミックスコーヒーの発売

コーヒーに牛乳や砂糖などが加わった商品、ミックスコーヒー。それまでコーヒーに牛乳や砂糖を加えてつくっていたカフェオレがこの1瓶で楽しめるようになりました。

1980年代 ボトルコーヒーの発売

アイスコーヒーをお家でも本格的に楽みたいというニーズから、ペットボトル入りの液体コーヒーが開発されました。蒸し暑い日本の夏、手軽に大人数でも大丈夫。さらに一人がホット、一人がアイスといった個別の楽しみ方を気軽にできるきっかけとなりました。

1990年代 「マキシム®」ワールドカフェテリアの発売

ミックスコーヒーの手軽さで、コーヒーのバラエティー豊かさを味わってもらうために生まれたのが、こちら。
世界各地で愛飲されているフレーバーコーヒーを三つの味(カプチーノ・シナモン、カプチーノ・ショコラ、カフェ・オ・レ・バニラ)で開発しました。
特に、いままでコーヒーが苦手だった方にも、デザート感覚で楽しめるようになりました。

1990年代(1998年) 「チルドカップコーヒーの発売」の追加

チルド品ならではのミルク分をたっぷり含んだ濃厚な味わいのアイスカフェオレを自宅外で手軽に楽しめるように開発しました。
若年層消費者への接点拡大などを狙い、CVS専用商品として発売しました。

2002年 詰め替え用の発売

社会的にエコ意識の高まる中、業界初の袋詰め替え商品を開発しました。詰め替えていただくことで環境にやさしいだけでなく、お手頃な価格でお求めいただけるようになりました。
袋なら軽くて割れないということも、お買い物がより楽になり主婦の方に喜ばれました。

2002年 ハンディドリップの発売

本格的なコーヒーの味・香りを楽しみたくても、レギュラーコーヒーは手間がかかるし面倒という方が多い中、AGF®独自の新設計により、2秒でカップにセットできる「ハンディドリップ」を開発しました。
一杯からでも手間なく、簡単に本格コーヒーが味わえるようになりました。

2003年 初代スティック商品の発売

一杯分をはからなくても、より簡単においしいミックスコーヒーを楽しんでいただくために、手軽に使えるスティック状にパッケージした商品を開発。
オフィスの引き出しやお家の食器棚に、邪魔にならないコンパクトさも人気となり、特に若い人を中心にブレイクしました。今では、幅広い世代の方に、いろいろなバリエーションを気軽に楽しんでいただいています。

2005年 整腸機能を持った特保商品の発売

コーヒーの研究を進める中で、コーヒーから抽出された「コーヒーオリゴ糖」の健康機能に着目。その効能のひとつである、整腸作用で特保を取得。
おいしさそのままにコーヒーオリゴ糖を配合した製品を開発し、毎日のコーヒーでお腹の調子を整えるという新習慣を提案しました。

2007年 体脂肪特保商品の発売

内臓脂肪の生活習慣病との密接な関係が注目される中、「コーヒーオリゴ糖」の整腸作用に続く効能として、脂肪低減効果を解明。
整腸作用に続いて特保を取得し、体脂肪が気になる方向けのコーヒーを開発しました。

2013年 「ブレンディ®」スティック ティーハートの発売

紅茶に天然果実本来のおいしさを組み合わせた、新感覚のフルーツティーを開発しました。搾りたての果汁のような本物の果実感が感じられます。
冷水にも溶けるので、ホットはもちろんアイスでも楽しんでいただけます。
本品はティーバッグユーザーをターゲットとした新領域に展開したスティック製品として発売しました。

2015年 日本人のためのコーヒー「煎」の発売

AGF®が開発した独自技術「T2ACMI焙煎®」を用いて「日本のおいしい」を徹底的に科学することでできた、気高く繊細な香りが特長の日本人のためのコーヒー「煎」を発売。
軟水との相性を徹底的に科学した豆選びと焙煎方法によって最大限に生かした焙煎香と澄んだ後味を実現しました。

2016年 アシストウォーター®の発売

AGF®のコーヒー研究で発見した「コーヒー豆マンノオリゴ糖」の脂肪の吸収を抑える効果と腸内環境を整える効果で両方の特保を取得した「アシストウォーター®」を発売しました。
無味・無臭・無色でお食事などの際に、毎日無理なく続けてもらえるようクセのないおいしさに仕上げました。

  • 味の素社との技術交流・海外技術支援