• サイトマップ
  • お問い合わせ
文字の大きさ
  • 小
  • 中
  • 大
menu

ホーム知る・楽しむAGF®の研究開発 > 日本人の“おいしい”を製品化する技術、「T2ACMI焙煎®」

「おいしさの科学」AGF®の研究開発

日本人の“おいしい”を製品化する技術、「T2ACMI焙煎®」

「おいしさの科学」で、日本人のコーヒーの嗜好を徹底的に分析・追究。AGF独自で開発した画期的な技術、T2ACMI焙煎®をご紹介します。

お客様に“なぜ”好まれるかを明らかにする

科学的なアプローチで、「ジャパニーズコーヒー」にふさわしい“おいしさ”を発見

アメリカではアメリカンコーヒー、イタリアではエスプレッソが好まれるように、日本には、日本人に好まれるコーヒーがあります。AGF®では、日本人の繊細な味覚に応え、日本の生活文化に基づいたコーヒースタイル、「ジャパニーズコーヒー」を追求しています。
日本人には“なぜ”このコーヒーの香り、色や味が好まれるのか?まずは、「おいしさの科学」に基づいて、お客様が好むコーヒーの特徴と成分を解明していきます。

1.嗜好テストで評価

AGF®では、お客様の嗜好テストで試飲を繰り返し、好き嫌いの度合いを1〜9点で評価。お客様が求めている“おいしさ”を徹底的に調査します。

2.味わいの構成を数値化

嗜好テストの評価結果を受けて、お客様が“おいしい”と感じた味を正確につかむため、専門の評価員が、その味を構成している風味を30項目以上にわたって数値化していきます。

3.おいしさの成分を特定

コーヒーには、1000種類以上の香り成分や100種類以上の味成分が含まれています。
最新の機器を使用し、研究員が徹底的に分析、測定。数値化されたデータをもとに、特に日本人の嗜好に適した成分のみを特定します。

4.成分を調整して製品設計

おいしさの根拠となる成分の構成がわかったら、焙煎、ブレンド、挽き方を調整し、製品を開発していきます。
安定しておいしさと関係の深い重要な風味をつくりだすことが可能となります。

「T2ACMI焙煎®」とブレンドにより、日本人嗜好に製品化

科学的根拠に基づき、苦みや酸味を抑えながら香りを最大化したものを設計

「おいしさの科学」に基づいて、日本人が好むコーヒーの特徴と成分を究明したら、その成分を増減させ味や香りをつくっていきます。その秘訣は、焙煎にあります。
もちろん豆のブレンドも考えますが、焙煎による焼き具合の温度調節の方法によって、お客様の好みの味を実現していきます。

「T2ACMI焙煎®」とは

多くの量産型コーヒーが単一の温度で焙煎するのに対し、 T2ACMI焙煎®は、時間帯によって温度を変え、ターゲットテイストに合わせた“たくみ”な火加減で焙煎しています。

焙煎によって起こる生豆の化学反応を細かくコントロールすることで、苦みや酸味のバランスを取りながら、香りを最大化しています。

「T2ACMI焙煎®」ベースの製品がお客様に届くまで

T2ACMI焙煎®作業

職人ではなく自動制御により常に品質を安定化。
“たくみ”な火加減で温度を変化させ、反応を促進。

クーリング作業

高温の焙煎豆を一気に空冷し、反応を停止。

ブレンド

厳選された高品質な豆の特徴を生かした、こだわりのブレンド。

製品

T2ACMI焙煎®をベースにブレンドを行った製品。

お客様

軟水で淹れたコーヒーこそが、日本人の嗜好に合います。ぜひ飲み比べて、実感してみてください。