OUR PURPOSE 私たちの存在意義

「いつでも、ふぅ。」
私たちがつくるのは、商品ではなく、
「ココロ」と「カラダ」に寄与する、体験価値。

QOLの浸透、ウェルビーイング、人生100年時代、健康意識の高まり…
不確実性の時代の中で、今求められているのは、「ココロ」と「カラダ」に対する
3R(Rest休息/Relaxationやすらぎ/Refreshment気分一新)。
商品ではなく、商品を手にする時間を生み出し、顧客体験を創出する。
それこそが、私たちが社会に対して提供する、最大の付加価値です。

愛される理由。それは、
「おいしさの科学」が生み出した、
“日本の味覚に寄り添う味わい”

AGFは、お客様の繊細な味覚に応え、
生活シーンやライフスタイルにあった嗜好飲料を追究しています。

お客様の“おいしい”理由を
科学的に解明

お客様がもっとも好む、
「香り高く、コクがあるのにすっきりした後味」
の繊細な味わいを実現

おいしい理由グラフ

AGFが生み出す、
独自の価値。
それは、
強靭なバリューチェーンと、
お客様との共創。

AGFグループが生み出す独自の価値は、
商品設計からお客様の手に届くまでのバリューチェーン全体における高いこだわりであり、
お客様の声に基づき共された、唯一無二の価値です。

研究・開発

「おいしさ」を形にするべく、商品・技術の開発を追求します。世界60数カ国で生産されるコーヒー豆を組み合わせ、日本の文化・味覚に応える「おいしさ」を実現する。また、消費者の嗜好やコーヒーに含まれる健康成分の研究、その研究成果に基づく商品の開発と生産技術の開発、さらには、環境配慮と便利さを両立したパッケージ開発も行います。

設計・購買

安全・安心な商品をお届けするため、AGFでは、法律より厳しい食品添加物使用基準を設定しており、商品に使用する原料についても、原産地などをさかのぼって安全性を確認しています。原産地での品質検査をクリアしたもののみに出荷を許可するとともに、全ロットで農薬検査などを実施。取引先はAGF独自の基準をクリアした原材料メーカーのみを選択しています。

生産・物流

生産には最先端エンジニアリングを駆使した設備を導入する一方で、熟練した検査員の官能検査で味・香り・色などを毎日厳しくチェック。機械の正確さと人間の繊細な感性によって「おいしさ」を生み出しています。各工程ごとに厳しい管理基準を設け、生産ラインの監視を徹底することで、安全で衛生的な商品のお届けを実現します。さらに独自の物流システムで、鮮度の品質の維持を図っています。

マーケ
ティング

一人ひとり異なるライフスタイルやニーズに応え、常に「おいしさ」と新しい価値を提供するために、市場動向を的確に促えた積極的なマーケティング活動を行っています。長年にわたって蓄積したお客様の嗜好に関するデータを活用しながら、新しい価値を持つ商品や、日本のコーヒー文化を普及啓発する広告などに反映。お客様に愛される「日本発の嗜好飲料メーカー」を目指しています。

営業

お客様それぞれの状況や環境変化をきめ細かにキャッチし、独自のデータベース『AROMA』に基づいた店別/エリア別のソリューション提案を推進します。家庭用商品、ギフト商品、業務用ビジネスといったさまざまなニーズに対応できる体制を整え、トータル嗜好飲料カテゴリーマネジメントを実践します。営業活動を通じて得たニーズや課題は、マーケティングや研究・開発にフィードバックすることで、バリューチェーン強化に寄与しています。

お客様との
コミュニケーション

お客様に安心をお届けするため、積極的な情報開示と、AGFへの理解促進を図っています。また、お客様からいただくお問い合わせやご意見は、翌日には全社員に共有し、すみやかに関係各部署が情報・原因を整理してお客様にご報告できる体制を整えています。お客様のご指摘は商品を改善するための重要なヒントと考え、社内でフィードバックを行い、各バリューチェーンにおいて次の商品作りを活かしています。

社員もお客様も幸せになれる
会社の実現。
それこそが、
高い価値提供を実現する源泉。

「社員もお客様も幸せになれる会社の実現」。それは、AGFが何のためにあるのか。
その存在意義を全社員が共通価値として持ち、事業推進するために定めたステートメントです。
「安心品質ナンバーワンの追求」においても、健康経営を大事な戦略のひとつに位置付け。
社員が心身ともに健康でよく働ける、または相互に成長し合えるような仲間を育むことを大切にしています。

地球環境との共生を果たし、
持続可能な成長と価値提供を。

AGFでは、生産活動の中で欠かすことのできない水源の森を守るなど、
事業を通じていかに社会の価値と融合させるか、という事業価値と社会価値を一体化させる
ASV(Ajinomoto Group Shared Value)へ取り組み、持続的な地球環境との共生を実現しています。

コーヒー豆を活かしきる取り組み

コーヒー豆を活かしきる取り組み

コーヒー豆は、世界60数カ国で栽培されているコーヒーの木の種子です。AGFはこの自然の恵みであるコーヒー豆から、レギュラーコーヒー、インスタントコーヒー、スティックコーヒー、リキッドコーヒーなどを作っています。
さらに、この残渣はバイオマスや土壌改良剤にも使用し、各国から輸入したコーヒー豆を100%使い切っています。

自然保護活動で水資源の保全へ

森を守り、水を育む。
「ブレンディの森」森づくり活動

AGFの商品づくりに欠かせない、おいしい水。そのおいしい水を育むのは、森です。みどり豊かな森とその恵みである水をAGFグループは、ずっと守り続けていきたいと思います。

AGF鈴鹿(株) 釣鹿川2014年9月
AGF関東(株) 群馬県荒砥川2015年5月
各漂流域の森の整備をスタート

自然保護活動で水資源の保全
神山湧水珈琲

上賀茂神社式年遷宮記念文化事業

神山湧水珈琲

上賀茂神社が守り続けてきた名水「神山湧水」にあわせ「神山湧水珈琲」を開発。「水の大切さと文化」を次世代に伝える文化事業。
「神山湧水珈琲」で培った知見は、伊勢志摩サミットでも提供されたAGF「煎」の誕生日につながっています。

AGF「ちょっと贅沢な珈琲店
器の絆プロジェクト

一杯のコーヒーとそれを楽しむ”器”を通して、おいしさとくつろぎをお届けしたいという想いから、≪AGF「ブレンディ」の絆プロジェクト≫を2012年に立ち上げ、現在も活動を継続しています。

AGF器の絆プロジェクト
ほっとするエコマーク

「ほっとするエコ」マークの表示

AGFグループでは、「できるだけ環境にやさしい商品を購入したい」「環境への取り組みを知りたい」というお客様のニーズにお応えするために、独自の環境マーク「ほっとするエコ」を表示して、環境への取り組み内容をお伝えしています。