森林整備・水資源の保全

ボトルコーヒーやインスタントコーヒーなど、AGFグループのさまざまな商品づくりに欠かせないのが水です。
AGFグループでは、森を整備することによって、水資源の保全に取り組んでいます。

森林整備・水資源の保全

水資源の保全目標

私たちは、ボトルコーヒーに使用する水
100以上「ブレンディ®の森」涵養
することを目指します。

生産拠点であるAGF鈴鹿(株)では鈴鹿川、AGF関東(株)では荒砥川(あらとがわ 利根川水系)を水源とする水を使用しています。この水を育むのが、それぞれ鈴鹿山麓と赤城山南麓の森です。AGFグループでは、これらの森の一角を「ブレンディ®の森」と名付けました。森を整備することによって、豊かな自然や清らかな水を育む大切さを体験し、次世代へと継承していく―それが、「ブレンディ®の森」森づくり活動です。

水を育む森づくりの意義を啓発する「サステナブル教育の森」へ

AGFグループではボトルコーヒーで使用する水100%以上を、この「ブレンディ®の森」で涵養?(かんよう)することを目指し、契約面積を拡大しながら、この活動を実施してきました。
2019年度は、前年度に拡大した契約面積を引き続き整備する事を目的とし、植樹エリアの充実や作業道の整備、間伐活動を実施しました。
2020年度は、2025年に実現しようとしていた面積(25ha以上)の保全活動を前倒しで行う予定です。
今後は、継続的にこの面積の森を整備し、水資源の保全を続けるとともに、グループ社員の活動経験や地域のお客様にご紹介する機会を増やし、水を育む森づくりの意義を啓発する「サステナブル教育の森」として活用したいと考えています。

涵養

降水や河川水が地下に浸透し、地下水になること。