「ブレンディ®の森」 群馬スギ幼木を育て、緑と水資源が豊かな森へ

「ブレンディ®の森」 鈴鹿に続く第2弾として「ブレンディ®の森」 群馬の森づくり活動が、2015年5月に立ち上がりました。AGF関東(株)で使用する水の源である荒砥川(あらとがわ)源流域の赤城山南麓の森を整備することにより、水を育む活動を推進しています。2020年10月までに計19回実施し(のべ約1,290名参加)、植えられたスギの幼木(花粉飛散の少ない品種)が育ちやすいように、イノシシ、シカなどによる獣害対策としてネットを張り、笹や雑草などの下草刈りを行っています。
2017年の後半からは、新たに拡大したエリアの水源周辺の整備をすすめ、2018年にはお客様を水と触れあう自然体験に招くことができました。また、2019年には、森の散策や、自然を体験するイベントが開催できるように、森の現在地マップも完成し、スポット看板も設置しました。

2021年活動予定

新型コロナウィルス感染状況を考慮し、社内ガイドラインに基づいた運用を実施します。
活動計画は、植樹エリアの枝払い作業と、獣害ネットの補強を中心とした保全活動を予定しています。

「ブレンディ®の森」 群馬の位置
【 名 称 】
「ブレンディ®の森」群馬
【 場 所 】
群馬県前橋市三夜沢町地内
【 面 積 】
11.44ha
(2017年9月:6.03ha拡大
2020年6月:2.79ha拡大)
【活動内容】
2020年10月までに19回実施、
のべ約1,290名が参加。
  • 森を守る活動(獣害対策)
  • 林内整理(下草刈り、除伐、林内清掃、水源地周辺の整備他)
  • スギ幼木を育てることにより、緑と清らかな水を育む森に成長させることが目標
【活動開始】
2015年5月
「ブレンディ®の森」 群馬 活動エリア
クリックすると拡大で表示されます

水源周辺の様子

  • 水源から流れだす沢
  • 沢の水に触れる階段

森の整備の様子

第18回の集合写真(2019年9月28日)
  • 散策道の整備
  • 沢の清掃
斜面での下草刈り

VOICE「ブレンディ®の森」を語る

赤城南麓森林組合 石塚 征人さん

NPO法人 ぐんま緑のインタープリター協会 大松 稔さん

渋川振興局 小倉 正さん

「ブレンディ®の森」の土地所有者 杉下 建樹さん

AGF関東株式会社 西河 孝美さん