上賀茂神社の森ヒノキを育て、清らかな水を守り続けていきたい

京都の上賀茂神社には、神代の昔よりこんこんとわき出すといわれる「神山湧水」(こうやまゆうすい)があります。
神社では、この清らかな水を守るため「上賀茂神社の森」にヒノキを植え、育てる保全をされてきました。
水資源を保全する「ブレンディ®の森」活動を推進しているAGFグループは、神山湧水を守られてきた、その取り組みに賛同し、「上賀茂神社の森」を整備し“森を守り、水を育む”活動をさせていただいています。

2021年活動予定

新型コロナウィルス感染状況を考慮し、社内ガイドラインに基づいた運用を実施します。
活動計画は、ヒノキの植樹エリアの下草刈りを中心に、神宮寺山の保全活動を予定しています。

神山湧水珈琲
「神山湧水珈琲」は神山湧水の清らかな水質に合う極上のコーヒーです。
  • 上賀茂神社の手水舎
  • 上賀茂神社の敷地内を流れる、神山湧水
活動時の記念撮影(2019年8月)
  • 獣害対策のネット取付作業
  • 伐採作業
【 名 称 】
上賀茂神社の森
【 場 所 】
京都市北区上賀茂本山地内
【 面 積 】
2ha
【活動内容】
5回実施、のべ約370名が参加。
  • 式年遷宮に使用する檜皮(ひわだ)を採取するヒノキの植樹エリアの下草刈り、除伐、獣害対策
【活動開始】
2015年8月