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コーヒー一般

コーヒーの成分は?

科学技術庁資源調査会「五訂日本食品成分表」によりますと、コーヒー浸出液の成分は下記のようになっています。(浸出液:レギュラーコーヒー粉末10g/熱湯150ml)

五訂日本食品成分表

1杯当たりのカロリーは?

コーヒーはミルクや砂糖を入れなければ、カップ1杯がわずか4〜5キロカロリーですが、そこに5gの砂糖を入れると、約20キロカロリーふえることになります。

油のようなものが浮くが大丈夫か。

コーヒー豆には大豆と同じく油分(12〜13%)があり、コーヒー粕に殆どの油が残ります。コーヒーカップの表面に油が、多少浮いて見えることもありますが、コーヒーに含まれている油分です。

一日何杯くらい飲んでいいか?

カフェインを気にしてのことなら、コーヒーと煎茶や紅茶は一杯分あたり、ほぼ同じくらいのカフェインを含んでいるので、煎茶や紅茶と同様に考えられて良いでしょう。

コーヒーにミルクを入れたら、かきたま汁のようになったが、ミルクが古いのか。

高温(85度以上)のコーヒーにクリームを入れると、コーヒーに含まれる酸によりミルクの蛋白質が凝固してかきたま汁のようになることがあり、この現象をフェザーリング現象といいます。これを防ぐには、まず砂糖を入れ、スプーンでかきまぜてコーヒーの温度を下げてからミルクを入れるのがよいでしょう。

コーヒーをいれる際、水は水道から出してからすぐ沸かしたものと、30分位おいて沸かしたものと、どちらの水が美味しくコーヒーをいれられますか?

沸騰させたときに、カルキ臭(の大部分)が抜けますので、どちらも変わりありません。浄水器を使用するとカルキ臭が完全に無くなるので、コーヒーの味はより良くなります。

妊娠中(授乳中)ですが、コーヒーを飲んでも大丈夫でしょうか?

カフェインは日本茶や紅茶にも含まれています。妊娠中や授乳中のストレスを解消し、リラックスしたい時にはプラスの効果があります。しかし、時期が時期だけに、飲み過ぎないように、1日1−2杯程度を目安に飲用下さい。(全日本コーヒー協会サイトより)

子供にはいくつ位から飲ませてもいいものでしょうか?

基本的にはお子様にはお勧めしておりませんが、小学生以上であれば、牛乳にコーヒーを入れてカフェオレでお召し上がり下さい。

ポリフェノールとは何ですか?

コーヒーなどの植物に含まれている苦味や色素成分で、ガンや老化などの誘因となる、活性酸素を捕らえて除去する抗酸化物質です。

クロロゲン酸とは何ですか?

コーヒー豆を焙煎した時の芳香成分や色素で、ポリフェノールの一種です。

カフェオレってどういうものですか?

濃いめに入れたコーヒーと温めた牛乳を半々にあわせたもので、フランス生まれです。

カフェオレってどうやって作るのですか?

ホットの場合は、温めた牛乳140mlに対して、ブレンディをティースプーン山盛り1杯(約2g)で作れます。アイスの場合は、冷たい牛乳150mlにブレンディ軽く2杯(約3g)を直接入れて下さい。

レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーとは何が違うのですか?

レギュラ−コーヒーとは、コーヒー豆を焙煎して、挽いた状態のコーヒーで、抽出器具で濾して飲んでいただくものです。インスタントコーヒーとは、レギュラ−コーヒーから抽出した液体を乾燥させて作ったものです。

コーヒーに豆乳を加えたところ分離しましたが、どうしてですか?

コーヒーは弱酸性のため、豆乳を使用されると、コーヒーの酸と反応して、分離したようになることがありますが、お体には問題ありません。

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