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ホーム知る・楽しむAGF®の研究開発AGF®のこだわりQ&A > コーヒーの味って、豆の種類で違うのですよね?

「おいしさの科学」AGF®の研究開発

AGF®のこだわりQ&A

Q.コーヒーの味って、豆の種類で違うのですよね?

A.AGFが独自に開発した粉末素材の配合により、クリーミィな泡をたたせることができています。

コーヒー豆は大きく分けると、アラビカ種とロバスタ種の2つの品種に分けられます。

この豆の品種によって香りや苦味、酸味の特徴が異なります。

アラビカ種は酸味があり、甘い香りが特徴。もう一方のロバスタ種は苦味が強く、麦茶に似た香ばしい香りがします。

さらに詳しく知りたい!>コーヒー大事典

アラビカ種の生豆(上)
ロバスタ種の生豆(下)

産地や標高の違いでも異なるコーヒーの味

みなさんは、コーヒーの種類として、よくコロンビア、ブラジルなどの名前を見かけることがあると思います。まさにこれらは、コーヒー豆の生産地なのです。 この生産地によって、同じ品種の豆でも、味の特徴が違ってきます。
例えば、コロンビアは、酸味は丸みがあり、すっきりした味で、甘い香りがします。
ブラジルは、酸味はあまり強くなく、味も中庸なので、ブレンドに適しています。
一方、ケニアやタンザニアは、強い酸味があり、コクのある味と甘い香りがします。

また、産地の標高によってもさらに違いがあります。
高地では甘い香りと酸味が強く感じられるのに対し、低地では中庸な味と香りのバランスになります。

AGF®のこだわりQ&A

  • コーヒーの味のチェックってどうやっているのでしょうか?
  • コーヒーの味って、豆の種類で違うのですよね?
  • コーヒーの香りが大好きです。あの香りはどうやって生まれているんですか?
  • レギュラーコーヒーを淹れる時は、どんな水があいますか?
  • コーヒーのおいしさの決め手って何?
  • 包装にはどんな環境配慮をしているの?
「おいしさの科学」を追究する4つの部門
AGF®の研究開発とは